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普通・晩成馬でGⅠを勝つ為に(4)

ちよよさんのブログでも書かれていますが、騎手の能力はかなり大事だと思っています。
騎手能力の判別方法は、
同じ馬で現在のメイン騎手と新人騎手との差をフリレで測る事で分かります。
(私の場合はコンマ4ですね)
晩成馬を育てるなら騎手のレベルを最高に持っていってからの方がいいかと考えています。
拠って来年度から晩成二頭と考えていましたが、年1頭にしようかと思ってます。
イロイロと難しいですね~
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普通・晩成馬でGⅠを勝つ為に(3)

今回は「晩成の理想的な適正」についてお送り致します。

短距離で芝・ダート問わず走れること
・現在短距離はレベルが低く、賞金が安いので斤量も増えず楽にレースを多く勝つ事が出来ます。レベルが低いという事はピークの低い内から活躍する事が出来ると言う事にも繋がります。

中長で芝向きの馬
・海外のGⅠでは凱旋門賞・キングジョージなど最高峰のレースもあり最強路線を堪能できます。但し早熟系が幅を利かせている現在ではまだ難しいかな;

中長ならアンバーシャダイ・会内で繁用中のクエスマルチネス等揃っているのですが、
短距離だとイイのがいませんね。思いきってタイタクヤマトから一発狙ってみようかな?

普通・晩成馬でGⅠを勝つ為に(2)

各成長型のピーク時期

普通
四歳秋~五歳春
やや晩成
五歳春~五歳秋
晩成
五歳秋~六歳春

普通成長までの馬3頭しか育て切った事が無いので
自信が持てませんが、一応記して置きます。

普通・晩成馬でGⅠを勝つ為に

第一弾として普通・晩成のデメリットとメリットを挙げていきます。
メリット
・ピークが長い
・オフィシャルHPの成長曲線ではピークの山が高いので
 最強になる可能性が高いと思われる事
・オープン迄に条件戦で六勝出来る事
・他人からの評価が高くなる(多分;;
デメリット
・ピークまでに時間が掛かる事(なので馬房の占有にも繋がる)
・時間が掛かるので血統が古くなる事
・良い種馬が少ない事

●纏め
私的な憶測では有りますが、
「最強になる可能性があるが、時間が掛かるのでデメリットが大きい」と言えます。
これを聞いてワクワクしてきた方はぜひぜひ晩成馬を作って下さいな^^
そんでは

※次回は普通晩成のピーク時期に関して記述をします
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