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宝塚記念の予想

宝塚記念の予想をしてみました。
久々なので感覚がずれそうで怖いなあ;;

このレースはマスコミ等が伝えている様にアクシデントが無い限り
ディープインパクトで固いところと思います。
この距離なら気性面の不安が出たとしても何とかなるというのも大きいですね。

この手のレースは普通のレースよりも本命馬中心に流れる事が非常に多いのが特徴で
ディープインパクトが差しタイプであるのでヒモも似た脚質の馬を狙うと良いと思います。
力のあるリンカーン、それよりはヤヤ劣るがカンパニーのどちらかで迷いましたが
配当面のメリットと時計の出る京都コース・馬場状態を考慮した上でカンパニーを選びました。 
(状態面はパドックを見ないと正直何ともいえませんが・・・)

馬単の方が配当面は良いのですが、
配当面から余り差が無いのでもしもを考えて馬連を買う事になりそうです。
(ケチンボは負け組みへの一本道ですからね~)

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山陰旅行記(その3)

山陰旅行記、最後になります。

さあ、最後の夜です。
私の一番の好物である御寿司をたらふく食べるために旅館より出発!
ところが日曜日だったために。何処も休みばかり。
お店の数は半端じゃないのに、全然やってねえぞコラ!
と、闇夜に一片の閃光が走るように寂れたおすし屋さんを見つけた。
何時もなら躊躇するはずなのに、
私の脚は勝手におすし屋さんに向かってる。
(我ながらこの行動力にはビックリ)
中に入ってみると案の定、お客さんは一人も居ない
内心「やっちまったなあ・・」
気分を取り直して
「生ビールと地のもので最高の刺身を下さい」
「ヘイ!」超威勢のいい返事が返って来た。

まず出てきたのは飛び魚でした。
食べてみると、これがとっても甘くておいしい♪
名物旨いものなしって言うけど、違いましたね。
(この瞬間、不安はどこかへ行って信頼に変わりましたね)
その後はお金なんかお構いなしに大好きな御寿司を頼みまくりました。
さて、お会計という時に
~最後の夜だしちょいと羽目を外そうかな?~と思い
「大将、安く呑めて綺麗な子がいるお店紹介してもらえませんか?」と聞き
「解りました、わたしが付いていくので安心して下さい」
と快諾してくれました。

クラブに付いてみると、綺麗なママさんがわたしに付いてくれた。
わたしを知ってもらうために
一人旅に来たこと、山陰の印象を語ってみました。
勇気の居る一人旅に出てるのを気に入ってくれたせいか
打ち解けるのに時間は掛からなかったですね。
土地の人間風土・考え方とか色々語り合いまいたね。
(もちろんお約束の男女の話しが一番盛り上がったは当然かも;;)
ホテルに戻ったのは二時だったっけ?

朝は昨日のお酒を取るために源泉掛け流しの温泉で疲れをジックリとって
いざ憧れの鳥取砂丘に向かって元気に行動開始♪

最後のお昼は「いけす料理 海陽亭」で頂きました。
流石生簀で泳いでたシロイカだけあってとっても美味しい!
ちなみに11:00だというのに日本酒と刺身の盛り合わせを頼んじゃいました;;
(白いか定食も食べちゃった)
旨かったなあ
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到着~(ココまでの移動手段は何と先ほどの料理屋さんに送って頂きました、ありがとう!)
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ずっと見てみたかった鳥取砂丘
二時間位ぼーとしてましたw
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海がとっても綺麗だったよ。
おもわず日常の考え事ばかりしてたなあ
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砂丘のリフトから(あんまりパノラマチックじゃなかったのが痛い)
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この後は
六時の飛行機に乗ってわたしの都である埼玉まで帰りました。

今回の旅行は特別意味もなく行ってみたのですが、
知らない自分に気づいてしまった・・・
というより、そういう自分から逃げていた事に気づいたし、
思わぬ収穫が有りましたね。
なんか、運命的な旅だったかもしれません。
自分を見つめ直したいのなら、一人旅、お勧めします。
それと、旅先で親切にしてくださった方々有り難う御座いました。
お陰で旅がとっても有意義なものになりました。
感謝しています。

ヨッピイ

山陰旅行記(その2)

大変お待たせしました^^
山陰旅行記(2)を公開します。

そうそう、
ゲーム内のチャットで臥龍さんと話していたところ
一日目の夕食先の「いと賀」さんに食事に行った事があるんですって!
美味しかったので印象深く覚えていたとの事です。
究極系の御店なのでお勧めしま~す♪

それでは本題に・・・

まずは二日目の宿泊先である米子まで列車で移動です。
安いビジネスホテルなので紹介はしませんよ(ホントしょぼかったw)
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何故に米子な訳?と思われるかもしれません
それはですねー「ステーキ和島」さんに行きたかったからなんですよ。
このお店、メニューはヒレのセットが一品だけ!
大山の麓で育ったものしか使わないそうで凄い拘りを感じました。
味の方もさすが松坂牛、神戸牛と同じ品種ともあって
ケチの付けようもありません。
非常に柔らかくて思わず目玉が三センチ程飛び出ました;;
あと、ココのガーリックトーストは一風変わってます。
焼いた脂身をトーストしたパンに乗っけてるのですが、
口に入れた瞬間消えてなくなって旨みだけが残る・・
牛の脂が巧いなんて聞いたこと無いよ!

特徴的なのはママさん一人で全てを取り仕切ってること
三十年も全くやり方を変えてないそうで、かなり面白い御方でした^^
(帰りに日本酒とバナナもプレゼントして貰ったし、どっちが客?)
芸能人が多数来るそうですよ。
中でもイチロー選手の話は笑ってしまった;;
顔を知らなかったそうで、「あんた名前は?」と聞いたところ
「鈴木です」と返事したそうな・・確かに「鈴木」かも知れないけどさあ

【三日目】
さて、三日目は鳥取に列車で移動
その後鳥取からはレンタカーを借りて周辺を散策です。

隣の鹿野町へやってきました
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鹿野城址です
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この後は山中幸盛の菩提寺へ・・・
ここで祈ったこと、誓ったことは内緒かな。

鹿野そば道場にてお蕎麦を頂きました。(昨日も蕎麦じゃんね)
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ちょいと車で移動して
因幡の白うさぎで有名な白兎神社にも来たよ
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梨ソフト、わたしも子供っぽいよね^^;
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またまた車で移動して鳥取城址へ
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鳥取の街を見渡して・・・
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もう夕方・・・お寿司食べに行こう、
その前にホテルにチェックインしなくては

<その3に続く>

トッキュウハツカリ引退;;

天皇賞を目指していたトッキュウハツカリは
ピークアウトにて引退しました;;;
普通成長にも関わらず五歳年初でピークアウトとは・・・
なんとも育て甲斐が無かったことか(涙
本当に晩成傾向の馬で走るのを出すのは大変なことですね。

とはいえ期待のイントゥザニンジャ・スモールタイソンは
鍛える余地が大きいにも関わらず指数95まで来たので
後を追って頑張ってもらいたいですね^^

トッキュウハツカリ

去年の年初より天皇賞を意識し調教に励んでいた
トッキュウハツカリ号がダイアモンドSに出走します。
最初は父の名前からスーパーリテンテ号となっていたのですが、
走ることが解ったため、
気合を入れてトッキュウハツカリ号に変更しました。

トッキュウハツカリ=「特急 はつかり」号は、
わたしが小さい頃に住む東京から
父の田舎である岩手まで行く時に必ず乗っていた電車特急であり
思い入れに拠って変更したものです。(確か六時間位掛かってたなあ)

天皇賞に向けて凄い走りを見せてもらいたいです。
勝ったらその後もあるから是非夢を・・・



山陰旅行記(その1)

山陰旅行記です。
楽しみにしてくれていた方、
お待たせしました^^

あー、そうそう実は一人旅なんですよ;
理由なんて無いけど、あえて言うならば
小さい頃から一度は行ってみたかったからかな??
テーマは
「一切の妥協はせずにやりたい事をやりたい様にやる!」です。

【一日目】
ヨッピイは関東在住なので
羽田より飛行機で米子空港まで・・・
一日目の宿泊先の松江までシャトルバスで移動です。

 ~牡丹で有名な大根島にてバスからの中海の風景~
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着いたら先ずは宿にチェックイン!
夕食の時間までは微妙に空いているので、
宍道湖の遊覧船「はくちょう」号に乗り夕暮れ時をクルーズしました。
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島が有ったよ♪
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私の思っている山陰のイメージとピッタリ!
曇り加減がいい感じに・・・
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夕食は松江駅ちかくの和食割烹「いと賀」さんで頂きました。
内容はとっても凄くって、
付出しの自家製からすみ、ホヤの内臓の乾き物はとってもエクセレントでしたね。
メインは「ふぐの白子のソテー、ポン酢と焦がしバターソース」
「あわびのやわらか煮とフカヒレの餡添え」
締めにお寿司でした。
どれをとっても今まで食べた味を凌駕して衝撃の連続!
食材・調理に一切の妥協は感じられないし、
こんな凄いレベルのお店は何処にもある訳では無いですよ。
(東京だったら恐ろしい金額になりそう!)

【二日目】
最高の食事と温泉に浸かってピカピカ?!のヨッピイは松江散策に向かいました。
といっても松江城付近の散策位しか時間は許しませんです><

実戦的な造りなので機能美といった感じかな。
こういうお城は好きですね。
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堀尾吉晴公の肖像画です
お逢いした事は無いのでどんな人かは解りません(笑
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~武家屋敷門~ うちの田舎の方がもっと強烈だったぞ^^;
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「ぐるっと松江堀川めぐり」
松江に来たら是非乗ってみて下さい、お勧めでーす
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お昼はこちらのお蕎麦屋さんです。
美味しかったですよ~(粗引きのお蕎麦って初めて食べました)
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二日目の夜からは又後日公開します
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