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ちょいと一言

リアル競馬の事でチョっくら書きますね。

競走馬にとってどんなレースが楽だと思いますか?
調教師や生産者等、
競走馬のメンタル面に敏感な方は以下のように言われます。
「逃げて垂れるレースが一番楽。
 またその様なレースを覚えてしまうと以後も其の傾向が続く為、
 競走馬としてまともに走れなくなる事が有る」
例に挙げると、カネツクロスを言う馬を御存知でしょうか?
格的にはGⅠ級であるとは言い切れないもののナカナカに力の有る馬でした。
ですが、乗り役(横山典)の決め事で「掛かったら行かせる」の不文律により行かせるだけ行かせて失速
その後の競争に大きく影響される結果となりました。
他にもローエングリン(本質的には差し馬)等
イロイロ可笑しく成ったのがいましたね。

馬券で成果を上げる為にはこういう考えは
基本中の基本で有ると思います。
本質を理解出来ないようではスタートラインにも立てないと思ってます。

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Comment

脚質で検索してみると面白いデータがありました^^
http://seedtheory.cocolog-nifty.com/hrptv5c/2005/08/post_555d.html
これを見る限り馬が競馬を理解するということは所謂「差し」に当たるのかなと思います。
そもそも先頭で逃げるのとその後ろを走る差馬とでは空気抵抗の面からより逃げ馬が疲労するとのこと。気性的な面を除けば、壁でも出来ない限り後ろからいく馬が有利なのではないかと思います。逃げ馬は基本的に能力が高い必要があり、差して勝てない馬が逃げて勝てないのは当たり前なのかもしれません。あくまで気性面を除けばと言う話ですけど^^;馬の気持ちを考えると逃げて垂れるってことは、ただなんとなく走っているだけで競馬をしているわけではないのかもしれませんね。

恐らく初訪問、ありがとう御座います^^

むむ、これは面白い分析ですね。
只、向かい風・追い風の時では有利な脚質もカナリ違う日が有りますので
(オマケに競馬場によって全然違うんです)
そこら辺を考慮してあると更に興味深いですね
経験上、気性面は大きいですよ~、
人間でも周りに人が居ないとプレッシャーって軽いじゃないですか?
とかとか、馬嫌いの奴は周りに誰も居ない走りやすいとか
其の反対もあって多種多彩です。
1000万条件戦でピン⇔パーな馬の劇走する条件を探してみると面白いと思います。
(メイチの仕上げをしてこないのでバンバン走ってきますから)

私がこの記事で何を伝えたかったと言うと
競争馬という物は人間の思惑に拠って走らされているだけで、
「本当は北海道の牧場なんかで自由に走り回っているのが一番良い!と思ってる連中なんでしょう」
というのを伝えたかったんですね。
(偶に喜んで走っているのも居ますけどね;;)
私はこういう分析は軽視する傾向に有るので
ちよよさんの様な考え方は私の考えに新たな伊吹をくれると思うので
此れからもジャンジャン提言願います!^^

※因みに次回は「初出走は馬生にとって大事である!(刷り込み)」
というのをテーマに書いてみようと思います。

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