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ふゆの山陰旅行記

先日、
山陰に「ふゆ」のしとやかな旅行に行ってきましたので
どんなだったか皆さんにご紹介~!

今回のルートは列車で松江、車で湯田温泉・萩・・・
とってもハードな旅行でしたよw

さてさて、まずは一日目の松江ですが、
二度目ということも有り観光は軽く済ませ、
春に行った際に訪れた日本料理「いと賀」さんに行ってきました。
(ココに来るのが目的だったりします::)

さてまず先付けから・・・
itoga1.jpg

今回は、節分をイメージしたものだそうです。
飾りつけといい、リッパですねえ。
右下はナマコの内臓の干し物、とっても貴重なものなのだとか。
見難らいけど真ん中の黄銅色なのが自家製のカラスミ。。
これ、とってもエクセレントですよ~
(帰りに買おうと思ったけど忘れちゃった^^)

itoga5.jpg

さて、一品目。
これは地物の鮑を出しを一切使わずに酒を少々で
天然のとっても貴重な岩ノリで合わせた汁ものです。
旬菜??の苦味と相まってこれから始まる宴に向けて
口内を整えてくれたのでした!
(苦味の重要さって知ってる?)
しかし、やわらかいですねえ。
ソーダで仕込んであるんでしょうか?

itoga6.jpg

ふぐの薄造りと白子をあぶったものですね。
天然のふぐって、赤みが特徴なんでしょうかねえ
(ふぐの食べたもので色が変わるんでしょうけど。。)
ハッキリいって私が食べてきたものでふぐ史上一番旨いかも!
白子も炙り方がいいので風味が倍増してますね。

itoga7.jpg

鮑の殻を奉書包みに焼いたものです。
山海の珍味が一同にご挨拶♪
これでもかって鮑の旨みをバターが引き出してますね。
ただ、日本酒が負けてしまったので、燗するべきでした;;

itoga2.jpg

キターーーー!
目当ての蟹です!
調理前に「これを使うんですよ!」って御主人が生きてる蟹を見せてくれたのでした。
なんと、これ以上大きくても最高ではない。
これ以下でも駄目!
こういう最高の蟹を「一番蟹」というのだそうです・・・
東京だと、これ一匹の料理で幾らするんでしょう??
まあ、市場には出回らないみたい。
写真は蟹しゃぶですね。
だしに唐辛子の辛味でアクセントが利いて
もう天にも昇る気分♪(汗

itoga3.jpg

さあ、茹で蟹ですね。
もう殆ど説明は不要でしょう。
最後は蟹味噌に燗冷めしたお酒を流し込み頂いちゃいました!
(燗冷めを考慮してお酒を頼みました。なんか野心的ですね)

itoga4.jpg

さあ、〆の和牛のお鮨
島根は旨いもん王国なのね~。
特徴は脂に臭みがないところです。

そのあとはデザートで本当は終わりでしょうけど、
これでオワラナィのがヨッピイw

itoga9.jpg

さばのお刺身です!
もーーー!さいこーー。
血合いがココまで赤いのは初体験!
生鯖の脂臭さが全く無くおいしーー~よ。
実は更にのどぐろの白焼きを所望したんですけど
写すの忘れました;;
(周りが異常にパリっと、中フンワリじゃなくしっとりです)

しかし、ココまで満足させてくれる料理屋さんって
ナカナカありませんよ~。
今度は有名な松茸の時期にこようかって思ってます。

一日目はここまで、二日目はまた後日です。
なんと!ヨッピイのファニーフェイスご登場させますww
(談:ヨッピ^^
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